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3D対応テレビ比較、パナソニック「TH-P50VT2」×ソニー「KDL-52HX900」

いよいよ3Dテレビが発売されます。パナソニックは4月23日、ソニーは6~7月。そこで、両者の主な仕様を比較してみました(同サイズがないのでパナソニックは50V型、ソニーは52V型)。

パナソニック プラズマテレビ 「TH-P50VT2」 430,000円前後
画素数:1,920×1,080、3D回路:内蔵、3Dメガネ:1個(TY-EW3D10W)、3Dメガネの電源:電池(コイン型リチウム電池 CR2032)、定格消費電力(待機):472W(0.1W)、年間消費電力:217kWh/年、同シリーズのサイズ:54V型、50V型

kdl-52lx900.jpg
ソニー 液晶テレビ(エッジ型LEDバックライト) 「KDL-52LX900」 430,000円前後
画素数:1,920×1,080、3D回路:内蔵、3Dメガネ:2個、3Dメガネの電源:電池、定格消費電力(待機):未定、年間消費電力:未定、同シリーズのサイズ:60V型、52V型、46V型、40V型

kdl-52hx900.jpg
ソニー 液晶テレビ(直下型LEDバックライト) 「KDL-52HX900」 470,000円前後
画素数:1,920×1,080、3D回路:、別売(3Dトランスミッター TMR-BR100)、3Dメガネ:別売(小型サイズのTDG-BR50、標準サイズのTDG-BR100)、3Dメガネの電源:電池、定格消費電力(待機):未定、年間消費電力:未定、同シリーズのサイズ:52V型、46V型

パナソニックは買ったら3Dが見られるテレビです。ソニーの場合、「HX900」シリーズは対応機器を購入しなければなりません。

画質的にはプラズマと液晶の違いがあり、暗部表現が重視される映画ソフトの視聴では「VT2」シリーズの方が有利だと思います。また、ソニー同士では直下型LEDバックライトを搭載した「HX900」シリーズを高画質モデルと位置付けています。

あとはソフト(パッケージ、放送)次第。パッケージは『アバター』(未発表)、放送はワールドカップ(スカパー!が放送?)が鍵を握っているのでしょうね。

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