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ビデオテープをブルーレイディスクへ、VHS&BDレコーダーの必要性

DVDが登場した時、古いビデオテープをダビングしたいというニーズがあり、VHSデッキを内蔵したビデオレコーダー(録画機)が発売されました。それはブルーレイディスク(以下、BD)の時代になっても同じです。ただ、DVDがスタンダード画質の記録に対し、BDはハイビジョン画質が主たるもの。意味があるのでしょうか。以下、考えてみます。

・高画質で生まれ変わる?
一般的にダビングすればもとの映像より劣化します。しかし、再生機はBDレコーダー(プレーヤー)です。その時、もっとも新しい高画質回路を通じて再生するわけで(さらにテレビの高画質化も)、もとは古いソースでも美しい画像が得られる可能性はあります。

・長時間で記録できる
BDというとハイビジョン画質ばかりに目がいきますが、スタンダード画質に落とせば長時間記録を可能にします。パナソニック「DMR-BR670V」を例にとって紹介すると、25GBのBDに記録した場合、HGモードで約4時間、EP(8時間)モードで約42時間も記録できます。これは連続ドラマ(1クール11回)が、余裕で1枚に収まってしまうということでもあります。

こう考えると、最高画質を望まなければ、ビデオテープをブルーレイディスクにダビングすることには意味があると思いますね。

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