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東芝レグザ「42Z9000」の映りこみ

東芝のレグザ、売れていますね。いまなら「42Z9000」。でも、店頭で見ると画面への映りこみが気になります。ARコートを施したフルHDクリアパネルを採用し、映り込みには配慮しているはずなのに(42Z7000比で約60%の光量をカット)、どうして感じるのでしょうか。

どうやら外光の反射特性が関係しているようです。以下、主な特徴です。

・従来のパネル
外光:画面上で乱反射、映像のコントラスト:低下(白っぽく感じる)

・フルHDクリアパネル
外光:乱反射が少ない、映像のコントラスト:良好(黒が引き締まる)

しかし、乱反射しないということは、条件が悪いと鏡のように反射してしまい、視聴位置に強い光が入ってくる可能性があるわけです。

このパネルはZ9000シリーズ以外にZX9000、H9000(42V型、37V型)、ZX8000、ZH8000シリーズでも採用されています。これらを購入した人は、あらためて視聴環境を見直してみるといいですね。

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